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のぅは魚になっても泳げない

だから来世はネコがいい。不登校→通信制高校二年生の日記。

無題

もう終わってしまったYouTubeのチャンネルのことをおもっている。主にスプラトゥーンゼルダの伝説の実況をしていて、仕事も学校も行っていない女の人が喋っていた。その人の動画を見ていた時わたしは不登校だったので、そのせいで心に残っているのかもしれない。去年の夏頃にYouTubeが消えた。Twitterも消えていた。

小学生の頃からよく「心に残ったことを書きなさい」みたいな作文をやらされていたけど、「心に残る」ってそんなに簡単なことではないのではと今思った。ほとんどの場合、こころは自分のことで一杯で何かを残すスペースなんてあるわけなくて、それでも残るものって何だろうと思った時、それはもうなくなってしまったもので、消えたYouTubeTwitter、結末を迎えたゲーム、壊された学校、川に投げ捨ててしまった黄色いクロックス、そんな終わってしまったものたちが、終わったにも関わらず心の中で生き続ける、それが心に残るということであって、あんなつまらない作文なんかでは絶対にないし、そんなものを残していけるほど心は広くない。

気だるげな声と乾いた笑いと半ば自虐的な独り言が懐かしいあの人が、今も生きていればいい。

 

こんな、1日に80人が自殺する日本では、40秒毎に1人が自分で死んでいく地球では、生きているだけでも大変なのに、それ以上の、誰かのためになることをしたり美しいものを創ったり自分の好きなことを頑張ったりしている人が多すぎて、ただ生きているだけではダメなように感じるし、わたし自身も何かをして生きていきたいという気持ちはあるけど、これは言い訳にしかならないけど、今まで趣味も持たずに勉強だけしかしてこなかったので好きなものが何も無く、無理やり好きになろうとしてきたものも大抵いつの間にか日々の生活から抜け落ちていって、結果なにもない人として毎日を生きている。

どうすればいいか分からないのでパソコンを買おうと思う。音楽を作ってみたいという気持ちはまだあるし、思いついたフレーズやメロディーはたまにスマホで録音したりしてるし、もし音楽をしなくてもパソコンは無駄にならないと思うから。

見苦しいな〜笑

ない

なにもできない。 前ツイッターで「何も出来ないって言いながら何もしていない人がすごく嫌い」みたいなツイートをしてる人がいた。そこそこ影響力のある人。別に嫌いでいいと思った。

何かをできるようになりたいと思ってカメラを買った。けどそれもあんまり触れていない。最近は人手が足りなくてバイトを8時間、週5~6でやってる。絵の練習ももうしてないしギターも全然触ってない。

パソコンで音楽を作ってみようと思って無料のDAWソフトstudio one primeをダウンロードしようとしたけど家のパソコンはボロなので3日経ってもダウンロードできなくて諦めた。いっそ新しいパソコン買おうかなとも思ったけどまた無駄にしそうでやめた。なにも出来なくなっていく。

本も読んでいない。というか最後にまともに読んだのはいつなのか思い出せない。学校に行かなくなってから読めなくなった。どうすればいいのか分からない。

コミュニケーションも取れなくなっていた。バイト先には大人が多くて、高校生はわたししかいない。会話は大人の話に相槌うったり笑ったりするだけで成立してしまうし、それに大人は大人同士で話すからあんまり話さなくて済む。そのため知らないうちに同年代の人と話せなくなっていて、話しかけられても吃ったり笑ったりしかできなくて、とても情けなかった。

これは全部出来ないんじゃなくてしてないんだと思うけど、しようとしてもできないから出来ない。全部分からなくなってしまった。

休み時間のこと

小学生の時は仲の良い人がいなかったので休み時間はいつも一人だった。教室には人がたくさんいてきつかったので、休み時間を教室で過ごすことは少なく、大抵は図書室で小説や詩を読んだり、窓から外を見ていたりした。

図書室が閉まっている時はよく外で遊んだ。石像にドングリや木の実をお供えしたり、木や草や苔と話したり、歌いながら歩いたり、あとは鯉とか石とかを見たりしていた。校庭の隅っこに生えていた木は、幹に毛が沢山生えていて、毛をめくるとその下に顔のような皺があった。目を閉じて口をへの字に曲げている猿みたいな顔だった。その木に、赤い実を食べさせたり、顔を撫でたり話したりしていた。

校舎裏の塀に小さな苔が生えていて、その上に草が生えていた。よくアニメとかで「よう、野良猫、お前もひとりぼっちなのか?おれもさ…」みたいなのあるけど、あれをその草でやっていた。草を撫でながら「君も一人なんだねぇ。一人は寂しいねぇ。1人でも強く生きてて偉いねぇ」と言っていた。あと苔も撫でていた。あとは学校で飼っているウサギやドジョウを見たり、学校内をうろついたり、校舎裏に椅子が捨ててあったからそれに座ったりしていた。

学校から帰ったら、借りて来た詩をよんだり、庭で遊んだり、木の枝を振り回して草を切ったり、夕焼けや雲や星を見たりしていた。つくしやタンポポや砂でおままごとをして、「たいようご飯」っていうのを作ってて、それを母がずっと携帯の待ち受けにしていたのを覚えている。母のガラケーにはあの頃のわたしや母が見ていた景色が沢山詰まっていたのに、いつのまにか壊れて動かなくなってしまっていた。auに持っていっても直らなくて、いまも電源がつかないままで部屋にある。

 

小さい時には確かにあった日々の煌めきが今はもうほとんどない気がする。世界から光が徐々に失われていっている。今年は、今年は何もしていないようだった。生活や予定に追われて、気がついたら12月だった。まだ9月頃かと思っていた、わたしは2018年の秋を一生知らないまま死ぬのか、いやでも夏も生きていなかった気がする、そういえば春も。今も。

もっと自由に生きたかった、自分を大切にしたかった、自分の時間を生きたかった。中途半端に大人になってしまったのがいけなかった。ずっと小学生でよかった。いつまでも四つ葉のクローバーを探していたかった。四葉のクローバーを小川に流して、それを追いかけて遠くまで来てしまうような夕方が見たかった。悲しい時はランドセルを背負ったまま土手でずっと座っていたかった、ずっと、ずっと座っていたかった。

 

今日は初めて雪が降った。絵の練習をしているけど全く描けない。昔から絵も字も下手だったからもう無理かもしれないと諦めかけている。

死ぬまでに

 

その人、これをツイートした頃からぱったりと来なくなりました。寂しい。

 

昨日は七年前に自殺した人が書いていたブログを読んでいました。その人は死ぬ日をずっと前から決めていて、「死ぬまであと○○日」ってカウントダウンしながら日記を書いていました。よく旅行に行ったり写真を撮ったりしていて、死ぬ1週間くらい前にもどこかに旅行してました。ずうっと最初から読んでいって、だんだんその人の死ぬ日が近づいてきて、そのたびに「死なないで、死なないで」って思ってしまい、声にも出していました。その人は今はもう死んでいるし、今更死なないでと思っても意味ないし、その人が生きていても死んでいてもわたしの人生には少しも影響しないのに、それでも死んで欲しくないと思ってしまいました。どうしてかはたくさん考えたけど分かりません。そう思うことが正しいのか正しくないのか、良いことなのか悪いことなのかも分かりません。

 

わたしは死んだらいけない理由も生きる意味も分からないし、これからも分かることはないと思うけど、だけど、せめて、死ぬ前にはオーロラをみたいし、スカイダイビングもしたいし、次はちゃんと計画を立ててもう一度一人旅もしたいし、夕暮れ時の団地を歩きたいし、あたしンちのDVDを全部借りて全部見たいし、夜が明ける過程をしっかり眺めていたいし、一度コミティアにも行ってみたいし、ちゃんと一日中ぼーっとして、午後の居間の光を、雑草を、車の排気ガスを、憂鬱を、鳥を、隅っこの埃を、この世の全部を愛おしく思いたいし、たっかいチョコレートも食べたいし、それに、好きかどうかよく分からないけどもしかしたら好きだったかもしれない人に、好きかどうかよく分からないけどもしかしたら好きだったかもしれないということを伝えて、その日だけは完全な好きにしていたい。

そして二人でちゃんとぼーっとして、その後ドライブに行きたい。音楽は流さない。あんまり話しもしないで、窓から顔を出して、髪が風でびゅんびゅんなって、笑って、笑い声は風にかき消されて、ただめっちゃ笑顔になっている人になりたい。そして、山に行って、星を見て、この世の全部を愛おしく思って、人間が大好きになってしまって、そうして、死にたい。

 

 

キュムキュム

今日のバイト帰り、自転車の前輪がキュムキュム言ってたのでなんだろと思って触ってみたらパンクしてた。あのね、自転車ってパンクしたらタイヤがキュムキュム言うんですよ。正確には「クキュムキキュムアッ」って言います。楽しいよ~~~

そのまま乗ってたら自転車がかわいそうだったので押して帰りました。歩いて帰るといつもと同じ道でも全然違うく見えるね。イルミネーションが飾ってある家もぼちぼち増えてきて、ありがとうクリスマス!ってかんじ。クリスマスに友達や恋人と過ごしたことはあんまりないけど、寂しいと思ったこと全然ない。クリスマスの雰囲気が好きだから一人で街に出かけたりもします。この時期の街すごく好きで、全員が浮き足立っててそわそわしてて、クリスマスソングやイルミネーションで溢れた街を歩くのすごい楽しい!キラキラしてて!!

そんな感じのことを自転車と話しながら帰りました。自転車は私が何か言うと「クキュムキキュムアッ、クキュムキキュムアッ」って返事してくれるから好き。かわいい~。自転車の名前はアルベルト王です。かっこい〜。付き合ってもう6年経つので結婚も少しづつ考えてはいるのですが、アルベルトくんの方はどうなのか知りません…。あの人無口だからなぁ。でも今日はクキュムキキュムアッっていっぱい返事してくれて嬉しかった。クリスマス期待してるね♡

 

 

 

 

 

寝ます……。

蒸しパン/悩み

ふらっと入ったスーパーで和菓子コーナーを見ていると老夫婦がやってきて、並べてあるサツマイモの蒸しパンを見ながら

「あら、おいもさんだ。いりますか?」

「いりません」

という会話をして去っていったのですが、多分わたしは今日、これを見るためにスーパーへ来たんだろうな。お互いに敬語で話す老夫婦、良すぎません?ちなみに蒸しパン、よくみたらサツマイモじゃなくて栗だったんだけど、それも含めて良すぎる。秋がきたね。

 

 

昨日散歩していたら、どこからかバーベキューの匂いが漂ってきて、文字通り夏の残り香を感じた。それでも最近は、やってきた秋より残っている夏に目がいくようになり、季節は着実に進んでいることを実感する。まだ逝かないでと夏に泣いても、早く来てよと冬に願っても、季節なんて同じ速さでしか歩けないんだから、それなら今いる季節を全身で感じるのがわたしにできる精一杯だと、日々散歩に勤しんでいる。

 

人間なので悩みは色々あるけど、最近の大きな悩みは本が読めなくなったこと。前までは普通に読めていたのに、不登校になってから読めなくなった。文字は読めるのだが内容が頭に入ってこなかったり、集中できなかったりして途中で読むのを放棄することが増えた。とても悲しく、残念で、でも嘆いてても読めるようになる訳ではなかったので、不登校になって自分も周りの環境も大きく変わったしそれに伴う変化のひとつだろうなと思って受け入れようとしてきたけど、面白そうな本や昔の自分なら目を輝かせながら読んだであろう本に出会っても全くときめかず読み進められなくて挫折する自分を見ていると遣る瀬無くなってしまう。また読めるようになりたくて図書館で本を借りたりしているけど、なかなか難しい…。それでも、今読んでいる本は少しずつだけど読めていて、これを読み切ることが出来たら何か変わるんじゃないかと淡い期待を抱いたりしている。変わればいいな。

 

「なんのために働きますか」という問いに「お金のため」と答えたら、「それもそうですが他にもありますよね」と返され、最終的に「やりがいのため」「社会の役に立つため」と答えさせられていた、小学校の道徳の時間を思い出しながら寝ます。おやすみ。

Eテレ布教委員会

やあみんな!いつも元気なのぅちゃんでーーーーす!!!(いつも元気なワンワンでーす!!のリズムで)(いないいないばぁっ!を見ていない人には伝わらない)

みんないないいないばぁっ!ちゃんと見てるかい?え?見てない?こらーーーーー!ちゃんといないいないばぁっ!を見なさーーーーーーい!!!

おかあさんといっしょは見なくてもいいよ、あれは赤ちゃんが見るやつだから。でもね。いないいないばぁっ!だけは見なさい!!!できればみぃつけた!も見てくれたら嬉しい!!!!あれは神教(かみきょう)*1なので。

(*1 神教(かみきょう)...「神・教育テレビ」の略称。他にもピタゴラスイッチにほんごであそぼ、0655などがある)

 

 

わたしが最近欲しいものは一眼レフカメラ

でもカメラって種類が色々あってどれがいいかわからないよー!助けてーーー!ドラえもーーーーーーーん!!!!!

 

???「ふぁっふぁっふぁっ、のぅ太くん、また泣いてるのかい?そんなときは…\テレテテッテテー/離婚したお父さんー!!」

そうか…!趣味がカメラだった父に聞けば何か分かるかもしれない!最近会ってなくて気まずいけどSMS 送ってみるか…

…うーんやっぱ今日はやめとこ。もし今読んでる人の中にカメラのことまぁまぁ知ってるよっていう人がいて「このメーカーがいいよ」とか「今使ってるこのカメラ使いやすいよ」とか教えてくれたら、嬉しくなって深夜に「うれしー!!」って叫んで隣の人に壁ドンされても「ヒャッハー!うれしいなっしーーーー!!」って叫び続けて大家さんに追い出されて住む家がなくなっても「サンシャイーーーーーン!!うーーーーれーーーー(ボゴォ)しーーーーいーーーーー!!!!イェェェェェェェイ!!!!!!!」って喚き散らして迷惑防止条例かなんかで逮捕されるけど教えてください。

 

ハイテンションでここまで書いてしまった。ハイテンションといえば「ハイテンションサラリーマン」っていう歌知ってます?シャキーン!っていう番組で昔放送されてて、「ハイテンションサラリーマン!(ワッセイ!ワッセイ!)」っていう歌詞で、ケツアゴのサラリーマンが踊り狂ってメンチカツとフランスパンが合いの手入れるヤツです。え?知らない?

お、お前らーーーーーーーー!!!!!何度言ったら分かるんだ!神教(かみきょう)を見るんだ神教(かみきょう)を!!!!!シャキーン!も神教メンツっていうのは常識だろうが!!!!!あーもう知らん!先生はゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをやってくるので話しかけるんじゃないぞ!じゃあまたな!

 

次会うまでに神教見ておくんだぞ!